2012年7月31日火曜日

オリンピックを東京に!

ああー楽しい。
オリンピック最高ー。

なんだかんだ応援してしまう。


テレビでは放送されないけど、馬術・ボート・セイリング・カヌーも見てみたい。






もしもオリンピックが東京に来たら。。。

柔道と体操は見に行きたいなー
・・・できたらテニスも。

でも水泳とか陸上も良いよね。

悩む。
でもチケットは何枚も買えないから狙いをしぼっていかないと!
(卓球とバレーとバドミントンは、どんなにイケメン・美女が出てても興味ないなー)



オリンピックが東京に来たら絶対見に行く!!!!



頑張れにっぽーん

2012年7月26日木曜日

ブックバインディング

今日はテーマを決めて、6時間ひたすら本の中身を作ってました。
2枚しか進まなくて、全然。

すごく楽しく作っていたけど、ぜんぜん。。。
絵具に遊ばれていた感じw


うーん。


学校が終わって、帰宅。
帰ってすぐダミーを作って続きの作業開始。


絵具にもだんだん慣れてきて楽しくなってきた。
べったり塗ったり、うっすら塗ったり。

毎回新しい事を試して遊びたいんだけど・・・
やっててこの塗り方に飽きてきた感じがした。

何だろうこの感じ。
楽しいんだけど。
面白くない。わくわくしない。。。

うわー

とりあえず、一枚1時間位で出来る様になってきた。


朝5時になってあまりにも眠かったから、残りは学校でやることにして寝ました。

2012年7月23日月曜日

森美術館

今日は夏のエクステンション講座初日。
本について勉強しました。

他の学科、他のクラス。いろんな人がいて一週間楽しくなりそうな予感!

学校が終わってまりーとよんちゃんと六本木の森美術館へー
年間パスポート申請してきました。


展望台めっちゃ楽しかった!
学校見えるかなーと探したり、あそこが渋谷だ!あそこが新宿だ!とか、空から散策してる気分でした。

その後、 「アラブ・エクスプレス展」へ。

とても衝撃的な作品ばっかり。
テロとか宗教とか、アラブを取り巻く問題がダイレクトに伝わってくる。

それと同時に、アラブの人たちが私たちと同じ様に、それ以上にたくましく生きている様子がわかる。

同じ地球で生きているのに、こうも違う。
すごいことだ。

展示の仕方、音の使い方。参考になった。
一つ一つ頭を使う。考えさせられる。
こういう展示を成功させるのってすごいね。
構成とか誰が考えるんだろう。なんて思った。



じっくり見て、その後はSkyデッキに行きました。
そこはまるでディスコ(古い?笑)の様でした。
踊るライトと音楽。。
ヘリポートで少し踊ってしまった。気持ちいい感じでした。

屋上は風が強くて肌寒かった。
(短パン+Tシャツで夏先取りした服装していっちゃったから余計寒かったw)

太陽がいなくなって、電気が街を照らしてます。
光るものってなんで綺麗だと思うのか。
昼間とは違った世界景。めっちゃ綺麗。

またこよう六本木ー♪

2012年7月22日日曜日

金魚

土曜の夜、急遽のんちゃんに誘われて、のんとるりの3人で金魚絵師の深堀隆介さんのトークショーに行ってきました。


深堀さんは金魚を描く人。
とてもリアルで、まるで生きた金魚を写真に納めたの様な作品を作りだしています。

トークショーでは、この作品がどのようにして生まれたのか、どういう技術を駆使してできているのか説明してくれました。深堀さんのお話聞けてよかったです。
良い刺激になりました。




その後、作品をみる為に『「ハネもの」深堀隆介展』へ。
長蛇の列に並びながらいろんな話をしてめっちゃ盛り上がりました笑


結構待って、やっと会場へ。

展示内容はもちろん全部金魚。
繊細な作品がズラーっと並んでる。お弁当箱とか、升とか、金魚すくいのビニール袋とか、いろんな物に入った金魚を上から眺める。一つ一つ本物の金魚がそこにいるかのよう。
絵なのに動き出しそうな生命を感じる。
素晴らしい。欲しくなる。
(高いから買えないけどw)

トークショーでも話していたけど、深堀さんも挫折を味わって、不安に押しつぶされそうになったり、いろんな物と戦ってこの作品にたどり着いたらしい。
極める、追求するって簡単には出来ない。すごいね。

普通の人には出来ないから価値があって、みんな評価する。どんなに高くてもお金をはらう。
こういう唯一無二な作品が作れる人になったら人生お金に困る事はないよね。

すごかったー。



その後、東急ハンズへー。
素材をみてるだけでめっちゃ面白かった。
あれに使えるかもー!みたいなひらめきにわくわくした。

余談ですが、そこで見た外人さんかっこ良かったー
目があったのに、そらしちゃったw
恥ずかしいと目をそらす癖どうにかしたいなー
せっかく目が合ったんだからにっこりするくらいすればよかった。
次は頑張ろうー笑

帰りにゲームセンターへ。
るりが目当てのアニメ?のUFOキャッチャーを探して3件はしご。
UFOキャッチャーをした事がないわけじゃないけど、夢中になって取ってる子達の姿はすごかった。

夢中になるモノは人それぞれ。
世の中にはいろんな世界があって面白いね。

2012年7月21日土曜日

花火大会

寒い日が続いてるね。
蝉の声も聞こえない。
蒸し暑くもない。
こんな夏物足りないね。

早くいつもの夏になってください。



川越の花火大会。
今年はじいちゃんちの玄関で見ました。じいちゃん楽しそうだったなー。
キティーちゃん・ドラえもん・アンパンマンもあったかな?変わったのも打ち上げられていて、見てて面白かった。

じいちゃんちの匂いも相変わらず、良い匂い。
川越はほんとに良いところ。

2012年7月20日金曜日

夜のとばりの物語


「夜のとばりの物語」見てきました。
この作品はフランスのアニメーション作家ミッシェル・オスロ監督の作品で、愛をテーマにした6つの物語の短編集になってます。

影絵の世界は色が際立って綺麗。
表現の仕方、色の使い、感心した。


今回は、吹き替えで見たんだけど、声もよかった。
特に主人公の男の子。話し方は柔らかいんんだけど、自由で優しくて誠実な声。
設定だけど、考え方もさっぱりしていて素敵な若者だった。

私は話すのが下手くそだから、絵に声を合わせるだけで世界を広げちゃう声優さんはすごいと思った。普段は字幕で見てるから、違った事に気づくね。
やっぱり映画好き。映画館好き。

そういえば、途中で出てきた馬の声。良い声だなと思っていたら、西島さんの声でした。

2012年7月16日月曜日

なにもないねこ

みみがひとつしなかにねこがおりました。
そのかわりそのねこは、めがみっつありましたから、だれにもわらわれずにすみました。

めのひとつしかないねこも、おりました。
そのかわりそのねこには、しっぽがにほん、ついていました。

はなのあながひとつで、くちがふたつあるねこも、おりました。
おへそがなくて、あしがごほんあるねこも、おりました。

そしてそこに、なにもないねこも、おりました。



なにもないねこは、めもみみも、はなも、くちも、あたまも、どうたいも、あしも、しっぽも、なにもないうえに、そのかわりにもなにもなかったので、だれもそこに、そんなねこがいるなんて、しりませんでした。



そのなにもないねこをうんだおかあさんねこも、うんだとおもったところがなにもないので、うまなかったのだとおもってわすれてしまいました。

「うまなかったのかい?」
「だって、なにもないんですもの」

そういって、おかあさんねこは、おさかなのほねをさがしにいってしまったのです。



ですから、なにもないねこはいつも、ひとりぼっちでした。
ときどき、やねのうえから、あおいそらと、しろいくもをみあげて、ほっと、ためいきをつきます。


《ああ、せめてひげだけでも、あったらな》


「おい、いま、やねのうえのほうから、ためいきがきこえてこなかったかい」
しっぽがないかわりに、みみのみっつあるねこがいいました。

「なあに、はるかぜさ。はるかぜが、やねのうえから、おりてきたんだよ」
あしがさんぼんしかないかわりに、くちがふたつあもあるねこが、ふたつのくちをかわりばんこにうごかしながら、いいました。




しかし、しばらくたつと、どうもそのまちになにもないねこがいるらしいといううわさがひろまり、とうとうあるひ、とおいまちのはくぶつかんのかんちょうさんが、おおきなほちゅうあみをもって、やってきました。


「みなさん、こんにちは。このまちには、なにもないねこがいるときいて、やってきました」
「うわさですよ。だれもみたものはいないのです」
「よろしい、わたしがつかまえてあげます」


そういって、かんちょうさんは、なにもないねこのいそうなところをねらって、おおきなほちゅうあみを、ぶるるん、とふりました。もちろんそこにはなにもないねこもなにもいなかったので、いきおいあまったかんちょうさんが、どしんとしりもちをついただけでした。

はくぶつかんのかんちょうさんは、そのひ、まちじゅうでさんじゅうろっかいもほちゅうあみをふるい、かだんのはなをめちゃめちゃにしたり、きょうかいのがらすまどをこわしたり、うまのおしりをひっぱたいたりして、ひのくれるころ、ようやくあきらめてかえってゆきました。


《へたくそ》


なにもないねこは、かんちょうさんを、まちのはずれまでみおくって、そうつぶやきました。じつは、そのなにもないねこは、かんちょうさんにつかまえもらおうとおもって、なんどもちかづいたのですが、そのたびにかんちょうさんは、やりそこなってしまったのです。




ふたたび、なにもないねこは、まちのひとびとからわすれられ、ひとりぼっちになってしまいました。

よるのやねのうえで、みかづきさまをみながらなみだをこぼすと、なみだだけがひとつぶ、きせきのようにこぼれて、やねのうえにちいさなしみをつくります。
でも、それもまたすぐ、だれにもみられないうちにかわいて、きえてしまうのです。


《いったい、いつになったら、まちのひとたちは、わたしがいることにきづいてくれるのだろう。ほめてくれたり、かわいがったりしてくれなくてもいい、せめて、いることにきづいてくれればいいのになあ・・・》





そのうちに、なにもないねこも、としをとりました。
としをとったねこは、じぶんでおはかをつくらなくてはなりません。なにもないねこも、まちはずれのおかのうえに、ちいさなおはかをつくりました。

いよいよさいごのよる、なにもないねこは、いつものようにやねのうえにあがりました。
さいごにおつきさまをみて、それからしにたかったのです。

でも、そのよるはくもがひくくたれこめて、おつきさまはなかなかかおをだしません。
ねこはまちました。ながいあいだ、くるしいのをがまんしていっしょうけんめいまちました。よあけちかくなって、とうとうぽつぽつとあめまでふってきて、ようやくねこもあきらめました。







「ねえ、これはなにかしら」
よくあさ、めをさましたおんなのこが、かだんをゆびさして、おおごえをあげました。
「きっと、なにもないねこさ。なにもないねこが、ゆうべここでしんだんだよ」

まちのひとたちは、そこに、なにもないねこのためのちいさなおはかをつくってあげました。

2012年7月15日日曜日

今でも色褪せない

まだ保谷市に住んでた小学生の時の話。

同級生に声優として有名な常田富士男さんの孫がいて。
常田さんが学校で朗読イベントを開いてくれました。



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常田富士男さんは、天空の城ラピュタのポムじいさんや、日本むかしの語りをやっている方。みんな一度は聞いた事あると思います。

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当時通っていた学校は出来たばかりの新しい学校で、下駄箱を抜けたところに大きなホールがあったり、渡り廊下がアーケード状になっていたり、図工室や図書館がガラス張りで外から見える様になっていたり。普通の学校とは違ってた。


朗読会は下駄箱を抜けたところにある大きなホールで行われた。
そのホールは天井がガラス張りになっていて、天気に関わらず明るい。

私たちはクラスごとに1列に並び、体育座りしてた。





常田さんが読んでくれたは「かなしいらいおん」と「なにもないねこ」


ホールに響く常田さんの声は、優しく暖かい。
読んでるだけなのに、町並みや登場人物や感情が頭の中に世界が広がっていく。



私はぼろぼろ泣いていました。

2012年7月14日土曜日

みらい

将来が楽しみだなって思う。(自分のとかじゃなくて)

入学した時から、うっすら期待していた事だけど。
友達が増えてみんなを知れば知るほどわくわくする。





今までの生活や考え方とのギャップに悩んだり、時間に苦しんだり、自分を変えていく事って大変だったり。

辛い時、楽しい時、何にもない時。
多くの時間を共有して。(特にクラスの子達)


私とみんな。みんなとみんなが少しずつ繋がっていって。
だんだん結びついていく糸のようなもの。

せっかく繋がったのだから、大切にしたい。
途中で進む道が変わっても、喧嘩しても、なんでも。



繋がったものがどんな風になるか楽しみだなって。
そう思う。

2012年7月12日木曜日

꒰ ๑ּగᴗ̂గ๑꒱へへ

水曜日はicの日。
夜中、のんとかなと朝までskypeしながら作ってました。
一人で黙々やってると途中で辛くなってくるけど、この時は全然大丈夫だった。
Skypeいいね。

プレゼンでは、詰め切れてないと感じていた所も指摘されたし、
ぱっとしない・・・と悩んでいた所に対してアドバイスをいただいたり。
頑張って詰めないと厳しいね。

最近、山下先生の授業でも八木先生の授業でも感じる。
webサイトって本当に難しい。

わかりやすくてかっこいいサイトづくりってどうしたら出来るんだろう。
あと、グループワークが上手になりたい。

うーん。大変だけど楽しく乗り切れる様にがんばるー♪



学校が終わって、プロジェクトがスタート。
楽しみ!という気持ちと不安な気持ちが行ったり来たり。
私が始めたことだから、うまく進めていけるように頑張らなきゃ!


その後は3時間近く・・・笑


2012年7月1日日曜日

錦織

ウィンブルドン見たー
普段テニスは見ないけど、見てみると面白いね。

 

第3回戦
世界ランク20位の錦織(日本)と世界ランク9位のデルポトロ(アルゼンチン)の試合。

結果は錦織のストレート負け。
1・2セット目までは頑張って食らいついていたけど、3セット目はミスも目立ったし、相手のペースに飲まれちゃってた。

198㌢の長身から繰り出されるデルポトロのサーブは最大速度が200㌔超えするくらい早くて、テレビ越しにも重量感が伝わってくる。

それを返す錦織。。。

頑張ってる姿っていいー!
胸が熱くなった

次はオリンピックかな?楽しみが一つ増えた^^